ケアカレナイトは、介護や福祉に興味がある人が学び、つながる場です。初任者研修や実務者研修ではお伝えしきれなかった内容やテーマについて、その分野において知識・経験のあるゲストスピーカーにお話しいただきます。介護・福祉について、楽しみながら共に学ぶことを通し、価値あるつながりが生まれるコミュニティにしていきます。たまには職場や日常生活を抜け出して、夜のケアカレに遊びにきませんか。

 

ケアカレナイトは毎月開催!それぞれ講演内容が違います!

2月1日(金)18:30~

「アンガーマネジメント ―怒りの感情と上手に付き合い、人間関係を良くする方法」

*2月1日(金)、22日(金)は満席になりました。

 

■ゲストスピーカー

藤田省一先生

 

■ゲストスピーカー紹介

薫風会山田病院教育担当専従師長。看護学校教員を経て湘南ケアカレッジでは医療分野を教えている。医療現場の豊富な経験を活かした、ロックでユーモアのある授業が好評。バンドTシャツが似合う看護師。

 

■内容

アンガー、つまり“怒り”を覚える瞬間は誰にでもあるはずです。介護の現場においても、ご利用者さんの行動の意図が理解できず苛立ってしまったり、同僚とのコミュニケーションが上手くはかれずストレスを感じてしまう時、このアンガーマネジメントが役立ちます。誰も教えてくれない怒りの感情の秘密や怒りの感情との上手な付き合い方、上手に怒る方法などを学べます。

 

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3月13日(水)18:30~

「『認知症』って何ですか? ―激変した認知症医療とケアの常識」*満員御礼

*4月24日(水)に追加講座の開催が決定しました!

 

■ゲストスピーカー

樋口直美先生

 

■ゲストスピーカー紹介:

50歳で若年性レビー小体型認知症と診断される。著書『私の脳で起こったこと』(ブックマン社)で2015年度日本医学ジャーナリスト協会賞優秀賞受賞。医学書院のwebマガジンに『誤作動する脳 レビー小体病の当事者研究』を連載中。レビー小体病当事者として主に執筆活動を続けている。樋口直美公式サイトで動画や原稿を公開中。

 

■内容

認知症当事者たちの活発な情報発信によって、認知症の常識は、ここ数年の間に大きく変わってきています。認知症は、「物忘れの病気」ではありませんし、絶望的な病気でもありません。早期からの適切な医療と接し方・ケアによって、その人らしい、よりよい人生を送ることが可能な時代になっています。そのためにはどうすればいいのかをお話しします。

 

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4月8日(月)18:30~

「認知症VR(バーチャルリアリティ)の世界を体験しよう」

*満員御礼

 

■内容

VR(バーチャルリアリティ)の技術を利用し、認知症ではない人が認知症の中核症状を体験してみると…。視空間失認や見当識障害、レビー小体型認知症とさまざまなパターンの症状をまるで現実かのように感じられます。認知症の人の本当の気持ちを知ったとき、今日からあなたは何ができるかが見えてくるはずです。

*レビー小体型認知症編は、第2回ゲストスピーカーの樋口直美先生が監修。

 

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場所

湘南ケアカレッジ町田教室

 

時間帯

18:30~21:30

講演終了後は、ゲストスピーカーやスポンサー施設・事業所の方々も交えて、軽食を召し上がりながらのフリータイムになります。ゲストスピーカーに質問をしてより学びを深め、同じく介護の現場で働く人たちの情報交換やお仕事の相談、講演の感想を語り合う時間としてもお楽しみください。

参加費

各回1,500円(税込)

 

定員

各回30名(定員を超えた場合は、抽選になることもありますのでご了承ください)

申し込みの流れ

1、以下のお申し込みフォームから、必要事項を入力し送信してくだい。

2、携帯番号またはメールアドレスに、申し込み受付のメールをお送りします。

3、お申し込みの回の当日、教室までお越し下さい。参加費は当日、受付にて現金でお支払いください。

*参加資格は特にありません。ご友人やご家族、同僚との参加も大歓迎です!

*当日は動画や写真の撮影が行われますのでご了承ください。