8月8日(木)18:30~ 定員36名

アール・ブリュットの世界を体験しよう

内容

アール・ブリュットとは、「生(き)の芸術」という意味のフランス語で“芸術を体系的に学んでいない人による、自身の内側から湧きあがる衝動のままに表現した作品群”を表します。英語ではアウトサイダー・アートとも称され、日本においては障害のある方によるアートをアール・ブリュットとして紹介する展覧会が開催されるなど、注目を集めています。

 

アール・ブリュットの本来の考え方など基本的なことから、作品が持つ個性的な魅力までたっぷりとお伝えします。世界で活躍している作家さんが数多く所属するアートの現場(クラフト工房La Mano)にて、日々作品や作家さんにふれているからこそ感じる朝比奈先生の思いを知れば、あなたのアートに対する見方も変わるかもしれません。

 

クラフト工房La Manoでの活動風景や作品の紹介では、その魅力や可能性を余すことなくお話します。

 

アール・ブリュットについて学んだあとは、いよいよ本番です。あなた自身の内面を表現してみましょう。白い紙にさまざまな形をしたモノを使ってスタンプを捺しながら、心ゆくまで描いてみると、そこには思いもしなかったような自分がいるかもしれません。それは、まるで童心に帰ったかのような開放であり、無心になり鮮やかな色や形を扱う快感でもあります。絵を描くことに自信がなくてもかまいません。上手かどうかではなく、表現する楽しさや喜びを肌で感じてもらえたらいいのです。

 

◆こんな人はぜひ参加してみてください。

・創作活動を通して、アール・ブリュットの世界を体験したい

・表現力に溢れるアール・ブリュット作品の制作過程に興味がある

・童心に帰って、思いのままに描いてみたい

◆ゲストスピーカー紹介

朝比奈益代先生

 

女子美術大学油絵専攻卒業。2004年より町田市にあるクラフト工房 La Mano(ラマノ)に勤務。2006 年に開設されたアトリエ内でメンバーの個性を生かした作品制作のサポートを担当。クラフト工房La Mano(就労継続支援B型)は、豊かな自然に囲まれた古民家で、藍染・草木染、織りなどの手仕事とアト活動を行っている。メンバーの作品は、アメリカやスイスなど海外のコレクターからも高い評価を受けている。

場所

湘南ケアカレッジ町田教室

 

時間帯

18:30~21:00

*講演終了後は、ゲストスピーカーやスポンサー施設・事業所の方々も交えて、軽食(こちらで準備します)を召し上がりながらのフリータイムになります。ゲストスピーカーに質問をしてより学びを深め、同じく介護の現場で働く人たちの情報交換やお仕事の相談、講演の感想を語り合う時間としてもお楽しみください。

参加費

各回2,000円(税込)

 

定員

各回36名(先着順)

お申し込みの流れ

1、以下のお申し込みフォームから、必要事項を入力し送信してくだい。

2、携帯番号またはメールアドレスに、申し込み受付のメールをお送りします。

3、お申し込みの回の当日、教室までお越し下さい。参加費は当日、受付にて現金でお支払いください。

*参加資格は特にありません。ご友人やご家族、同僚との参加も大歓迎です!

*当日は動画や写真の撮影が行われますのでご了承ください。