湘南ケアカレッジの想い

より安心な受講料で

介護職員初任者研修を受講される方々の目的はそれぞれです。家族の介護のため、自分の将来のため。資格を取って介護・福祉の仕事がしたい、身のまわりの人たちの役に立ちたい、などなど。私たちはどんな目的のために受講される方にとっても、安心して受けていただける受講料を目指しています。

 

より早く(集中的に)

介護職員初任者研修(通信形式)の通学期間は全部で15 日間。平日に毎日通っていただけると、わずか3 週間で修了することができます。やるとなったら集中的に学びたい、より早く資格を取りたい、という方の気持ちに応えます。もちろん、ゆっくりと学びたいという方のために、土曜日のみ、日曜日のみ通っていただくクラスも設けています。

 

最高の福祉教育を

湘南ケアカレッジは介護・福祉教育の専門校です。最高の福祉教育を、ひとりでも多くの人々に届けたい。そうすることで、介護や福祉をもっと身近に感じていただく人たちが増え、共に生きる社会の実現に貢献できると考えています。

 

代表からのメッセージ

ー世界観が変わる福祉教育を、

ひとりでも多くの人々に届けたい。

 

私が介護職員初任者研修(当時のホームヘルパー2級講座)を受講したのは、今から10年以上前のこと。大学を卒業してから勤めた会社を1年で退職し、今で言うところのフリーター、そして苦しい引きこもり生活を2年ほど続けたのちに、友人の紹介もあって、(ありがたいことに)とある介護の学校で働かせてもらえることになりました。最初は介護ベッドを教室に搬入したりしていたのですが、せっかく仕事をするのなら、どんな授業をしているのか知っておこうと思い、自ら志願してホームヘルパー2級講座を受けさせてもらったのです。

 

渋谷にある教室に2ヶ月間ほど通いました。当時、全くと言ってよいほど介護や福祉の知識はなかった私でしたが、新しい世界に飛び込むつもりで、教室に足を踏み入れたことを覚えています。世代を超えた仲間たちと、久しぶりに学生のような生活を楽しみ、それまでの人生では教えてもらわなかったことを学びました。体験型の学習や、グループワークを通して多様な他者を理解しようと努めることで、少しずつ自分の周りの世界の見え方、大袈裟に言えば、私の世界観が変わっていったのです。 

 

たとえば、食事の介助の授業にて、自分でお昼の弁当を持ってきて、クラスメイトに食べさせてもらう演習がありました。食べさせるだけではなく、介護を受ける側の立場に立ち、食べさせてもらうという演習でした。本当に小さかった頃を除き、他人に食べさせてもらうことから遠ざかっていた私にとって、その経験は衝撃的でした。私が味わったのは、どこにもぶつけようのない怒りでありストレスでした。自分が食べたい食べ物を次に選べない悔しさ、自分のペースや好みの量で食べられないもどかしさ。ほんの数分の体験でしたが、今でもあの時の感情は忘れられません。

 

今まで当たり前にできていると思っていたことが、当たり前にできなくなったとき、当たり前は当たり前ではなくなります。食べたいものを自分の手で食べられるということが、どれだけ大切なことか。健康で自立して生きられることが、どれだけ素晴らしいことか。介護される側の体験をすることで、その気持ちや感情を理解するきっかけを与えてもらったのです。世界観が変わることで、当時、人生に半ば絶望していた私自身が癒されていったのは、ただ生きていることが素晴らしいと気づいたからなのだと今は分かります。

 

世界観が変わるような、最高の福祉教育を、ひとりでも多くの人々に届けたい。

 

それが私の福祉教育に賭ける想いであり、湘南ケアカレッジの原点でもあります。

湘南ケアカレッジ 村山敬之

 

村上さんとよく間違われますが村山です。もし湘南ケアカレッジが最高の授業(体験)を提供できていなかったり、研修が修了するまで(もちろん修了後も!)しっかりサポートできていなければ、私宛てに直接ご連絡いただき、ご指導いただければ幸いです。

℡:042-710-8656

 

上の写真が怖いと言われるので、可愛いかった頃の写真も載せておきます。画面を逆さにしてご覧ください(笑)。うしろにいるのは私の大好きなひいばあちゃんです。

 


―顔の見える学校の時代へ

 

こちらに飾ってある写真は、卒業生の皆さまから湘南ケアカレッジへいただいた色紙たちです。クラス全員からの暖かいメッセージが記してあります。最終日の修了試験が終わったあといただいたのですが、あまりの嬉しさに言葉に詰まってしまいました。湘南ケアカレッジに来てくれただけで、こちらが感謝してもし足りないぐらいなのに、逆に感謝してもらえるなんて。この色紙は私たちの宝物です。

 

最高の福祉教育を届けたいという想いで先生方と頑張ってきたつもりですが、それは一方的だったのかもしれません。最後は生徒さんたちの想いが合わさって、最高になるのだと思いました。卒業生の皆さまから、私たちの方が色々なことを教えてもらった気がします。

 

顔の見える学校をつくりたい。改めて、そう強く思います。生徒さんひとり1人の顔が見える学校。先生やスタッフの顔が見える学校。たった15日間のスクーリングであり、たとえ一期一会であったとしても、顔の見える関係を築きたい。それは言葉で言うほど簡単ではありません。

 

かつて私が大手のスクールで働いていたとき、生徒さんの顔は見えませんでした。ひとりのスタッフが複数の教室を担当していれば当然ですし、重要なのは、生徒数であり売上であり、高い受講料を払ってもらいつつ、どれだけコストを掛けずに講座を回すか。それはそれで大切なことだと思いますが、左から右へと資格とお金が流れて行くだけで、そこに喜びや感謝や幸せはありませんでした。

 

甘っちょろいと思われるかもしれませんし、そう思うのは今だけだよと突っ込まれるかもしれません。でも、もう顔の見えない学校の時代は終わりにしたいのです。

 

 

★湘南ケアカレッジがやらない3つのこと

いただきすぎない

大きくしない

資格を売らない

研修事業者情報

株式会社ワークシフト

本社 東京都町田市旭町1-8-4 タイムスビル3階

代表取締役 村山敬之

課程編成責任者 村山敬之

 

理念

世界観が変わる福祉教育を提供する。

 

法人苦情対応窓口

湘南ケアカレッジ事務局 代表 村山敬之

TEL:042-710-8656

 

 

学則(介護職員初任者研修).pdf
PDFファイル 147.6 KB
学則(実務者研修).pdf
PDFファイル 151.0 KB
施設設備.pdf
PDFファイル 48.3 KB

養成研修実績

■過去の研修実施回数

<平成27年度実績>

・介護職員初任者研修

―年間20コース開催、修了者442名

・全身性障害者ガイドヘルパー養成研修

―年間3コース開催、修了者81名

 

<平成26年度実績>

・介護職員初任者研修

―年間20コース開催、修了者535名

 

<平成25年度実績>

・介護職員初任者研修

―年間18コース開催、修了者524名

 

以上