今だけでなく、未来を考えて【座間苑】

昭和から平成、そして令和と3つの元号を生きてきた、社会福祉法人慈恵会の特別養護老人ホーム座間苑。この地で獣医をしていた創設者の澤田恭一氏が、「お世話になった地元に、恩返しをしたい」という想いで、まだ高齢者施設の少なかった時代に、座間市で初めて特別養護老人ホームを開所したのが38年前のことでした。施設向かいの田んぼには、稲が土にしっかりと根を張り、夏の日差しを目いっぱい浴びて、その葉を揺らしています。

 

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